齋地珠理子 ブログ M'S CREATION

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日々の記憶


美しい言葉


塩梅


昔、塩と梅酢しか調味料がなかった頃、

この二つの調合で料理の味加減を整えていました。


同じ読みで「按排(あんばい)」という言葉もあり、

程よく配置したり処理をすると言う意味の言葉がありますが、

この単語と塩梅が混同して使われていたようです。


塩と梅酢だけですから、

繊細に味付けをしないとせっかくのお料理が台無しになってしまう。
 

私は、恋愛も良い塩梅が大事だなあと思います。

どちらかが依存しすぎても上手くいかないし、

どちらも主導しなければ何も始まらない。

その時その時の匙加減がものすごく大事ですね。

実際は、この匙加減、女性がうまくコントロールしている方がうまくいくみたい!


理想の男性を探し求めるよりも、

理想に近づくように相手を育てている女性の方が、

結婚しても楽しそうだし、

育児が上手な気がします。

これは、あくまでも私の主観。



そういえば、去年二人の可愛い女性に計量スプーンをプレゼントしました。


恋も仕事も良い塩梅でね!」って。

微妙で繊細な加減ができる方って素敵ですよね!


お二人とも、大変充実した日々を送っていらっしゃるご様子!
 


話がさらに飛びますが、梅の美しい村があります。


奈良県の月ヶ瀬村。梅の木と茶畑が広がるとても静かな村です。

昔、梅が開花する時期になると遠方より文化人が集い、

花見をしながら俳句を書いたり、書をしたためたり…


昨年3月に満開の梅の山を眺めながら、

私は迷う自分とゆっくり向き合う時間を過ごしました。


今年3月も訪れる予定です。
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