齋地珠理子 ブログ M'S CREATION

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日々の記憶


社会活動と自己の成長


今日は専修大学の「日本一おもろい就活講座」の
社会人ゲストとして参加させていただきました。

大変魅力的な講師・東浩司さんのオリジナルワークを楽しみながら、
自分自身を見つめることができる内容です。

ゲストは、毎回本当に魅力的な方ばかり!東さんのお人柄ですね!

今回のワークショップは、全10回。
初回から今日の最終回まで参加人数が減らないのが凄い!
東さんの,
場の雰囲気に合わせて構成を変えていくワークの多彩さと、
学生の皆様方の意欲的な姿勢に、心から感動してしまいました。


就活期間は、自分をじっくり見つめる良い機会だと思います。



~ここからは、私の昔の体験談です。~

ずいぶん昔(!)、
私も就活の始めは「私は社会で何ができるんだろう?何がやりたいんだろう?
できれば働きたくないなあ…内定がもらえなかったらどうしよう…」
なんて不安と憂鬱さに苛まれていました。

ただ行動してしまえば、そんなネガティブな気持ちに付き合う余裕もなく、
気持ちだけは一所懸命だったのを記憶しています。

暑い夏!
スーツは汗と冷や汗でびっしょりだった。


就職と恋愛は似ていると言いますが、本当に「相性」ですね。
どんなに業績が素晴らしい会社でも、不思議と心に響かない会社もありました。
どんなに待遇が良くても、会社の雰囲気が自分には馴染めないような気がしたり。
きっと当時は、直感で判断していたのだと思います。

最終的に入社を決めた会社ですが、いい加減な私は初任給さえも確認していませんでした。
ただ人事の方の接し方が良かったので、自分の力が試せそうだなあと感じたのみでした。



本当にいい加減でしたね…

ここで営業として働いた経験が今も活きているのは確かです。
早朝から日経新聞片手に電車に揺られて。
一日に何軒もクライアントを訪問して名刺交換して。
足が棒のようになった状態で事務所に戻って。
遅くまで事務処理をして。
走って最終電車に乗って。

当時は必死でしたね。
必死で取り組むことがどういうことか。


頑張った先に必ず結果が付いてくるという自信。
絶対に男性に負けないぞってかなり気負っていた自分。
少し背伸びをして上質のスーツで身を固めていた。


一方で頑張っても頑張っても報われない失望。
大きなチャンスをもらえないもどかしさ。
お酒を飲んでもカラオケをしても憂さが晴らせず
帰りのタクシーで号泣して
タクシーの運転手さんに慰めてもらった
(この運転手さんには何度も励まされた)

これらの行動と思いは…そう私の成長過程の中で、必要なステップだったのですね。
 
長い年月を経て、まだまだ感情的で未熟な自分を認めつつも、
愛情を持って取り組めるようになった自分に新たな可能性があるのではないか?!
と期待しています。
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~ Comment ~

ありがとうございましたー 

専修大の就活講座、何度となく足を運んでくださって、有難うございました。齋地さんと語ることで勇気をもらった学生が、大井と思います。

ぼくが、社会人ゲストから学生へ伝えてほしいと思っていたメッセージは、まさにこちらに書いていただいた体験談のような、等身大の物語でした。教訓めいた偉そうな話よりも、学生はこうした生の体験記を聴きたい、と本当は望んでいるのだろうな、と感じます。

専修大の講座は、これでひとまず終了ですが、今後またこうした機会がありましたら、よろしくです。

Re: ありがとうございましたー 

東さん

いつもありがとうございます!

東さんがご提供くださったワークは
社会人の私にも大事なワークでした。

今後も東さんのセミナーに参加させてくださいね!




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